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【コウェル】ソフトウェアテスト国際認定機関からGlobalパートナーに認定されました。〜全世界で8社、日本国内で2社の最上位の認定を受けテスト事業をさらに強化〜

グローバルITソリューション企業である株式会社コウェル(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:小出斉、以下当社)と子会社の有限会社コウェル アジア(本社:ベトナム・ハノイ市、社長:グエン・カウ・クオン、以下コウェル アジア)は、ソフトウェアテストに関する国際的な資格認定機関であるISTQBパートナープログラムの「Global」に認定されたことをご報告します。

■ISTQBパートナープログラムとは

「ISTQB(International Software Testing Qualifications Board)」は、ソフトウェアテストに関する国際的な資格認定機関であり、ソフトウェアテストのプロフェッショナルを認定する資格を設けることで、ソフトウェアテスト技術者の育成を図ることを目的としています。ISTQBパートナープログラムは、品質およびテスト技術の向上に尽力している企業を認定するスキームであり、企業内の認定技術者の取得人数、取得拠点、資格ランクによりGlobal、Platinum、Gold、Silverの4段階(上位ランク順)の認定を行います。

■パートナー認定とテストのプロ人材への投資

2019年に日本を拠点とする当社がGold、ベトナムを拠点とするコウェル アジアがPlatinumに認定されました。この度、継続した人材育成により資格取得者が増え、新たにコウェル アジアのハノイ本社がPlatinum、ダナン開発センターがGoldの認定を取得したことに伴い、パートナーランクの最上位であり、全世界で8社目、日本国内では2社目となるGlobal Partnerの認定取得に到りました。

当社はグループ全体で、100名超のソフトウェアテスト専任のエンジニアが在籍し、ISTQB認定資格の取得数は90、そのうち上位レベルである「Advanced Level」は33と在籍者の半数以上が有取得者です。また、日本国内のソフトウェアテスト専門企業と比較し、正規雇用人員の比率が90%超と非常に高いことも大きな特長です。

当社グループでは、これまで社内教育プログラムによる人材育成に、積極的に投資を行ってきました。コウェル アジアでは、ベトナム国内におけるソフトウェアテスト事業の発展と人材育成を目的に、2018年より郵政電信工芸学院(Institute of Posts and Telecommunications Technology)に、日本語でのソフトウェアテストの寄付講座を行い、日本語に対応できるソフトウェアテスト技術者の育成に取り組んでいます。本事業はASEAN域内での日系企業の優秀な人材確保を目的とした日アセアン経済産業協力委員会(AMEICC)/一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)による「平成27年度補正予算拠出金事業における大学寄付講座事業」に採択されています。

今後もソフトウェアテスト分野での旺盛な社会需要に対応すべく、品質の向上ならびにサービスの拡充を目指してまいります。

https://www.co-well.jp/20201014.html?fbclid=IwAR0aXx9aOo-nu0fVIzmo5phV2pz36DeAHtv9mVGKiXp-4NhVGUEIxSJRatE

ソフトウェアテストサービスページURL https://www.co-well.jp/services/test/index.html

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