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【Paddle】エイチーム、Paddle社の株式を取得し、連結子会社化!

SV-FINTECH投資先の「Paddle」が「株式会社エイチーム」(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林高生)の連結子会社となることが決議されました。
以下、↓から抜粋https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002450.000001348.html

株式会社エイチーム(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林高生)は、2024年5月28日の取締役会において、暗号資産に交換可能なポイントアプリ「Bit Start」を運営する株式会社Paddle(本店所在地:東京都渋谷区、代表取締役:井手 悠仁、以下「Paddle社」)の発行済株式の67%を取得し、連結子会社化することを決議いたしました。また、2027年11月1日付けで発行式株式の33%を取得し、計100%の株式を取得予定です。

<M&Aに🅰️よる成長戦略の遂行>

当社は、2023年10月13日に適時開示した「上場維持基準適合に向けた計画の進捗状況及び計画内容の一部変更について」の通り、今後の成長戦略として、「刷新した成長戦略の遂行」、「投資事業の成長及び収益性が悪化した事業の回復」を掲げております。刷新した成長戦略では、当社グループの強みであるデジタルマーケティング力をさらに強化・活用すべく、M&A等でメディア・デジタルマーケティング支援機能・ツールなどを獲得することにより、インオーガニック成長を狙います。

<Paddle社の連結子会社化の背景・目的>

Paddle社は、「お金の選択肢を増やす」をミッションに暗号資産に交換可能なポイントアプリの提供を行っております。当社が保有していないポイントサービスの知見を持ち、成長市場である暗号資産市場において強い顧客基盤を築いているPaddle社を連結子会社化することで、当社グループの顧客基盤をさらに拡大できると考えております。

また、Paddle社は当社がまだ開拓できていない領域における広告運用やポイントアプリ運用におけるノウハウを持っており、当社グループの中長期的な成長及び企業価値の向上につながると判断したため、本株式取得を決定いたしました。Paddle社は既に収益性が高い事業を保有しているため、本株式取得により、当社の収益拡大に直結すると考えております。

<Paddle社の事業概要>
Paddle社は「お金の選択肢を増やす」をミッションに掲げ、「お金」「暗号資産」などに関する様々なサービスを提供することで社会に貢献することを目指しています。
事業として、毎日のお買い物や、旅行予約、アンケートを通じて暗号資産に交換可能なポイントを貯められる「Bit Start」、毎日の歩数に応じて暗号資産と交換可能なポイントが手に入る「Bit Walk」などを展開しています。
https://www.paddle-inc.jp/

<中略>

■会社概要
会社名:株式会社エイチーム(Ateam Inc.)
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F
代表者:代表取締役社長 林高生
設立:2000年2月29日
資本金:838百万円(2023年10月31日時点)
事業内容:人生のイベントや日常生活に密着した様々なウェブサービスを提供する「ライフスタイルサポート事業」、多様なジャンルのゲームやツールアプリケーションを企画・開発・運営する「エンターテインメント事業」、複数の商材を取り扱うECサイトの企画・開発・運営をする「EC事業」の3つの軸で事業を展開する総合IT企業
URL:https://www.a-tm.co.jp/
※文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。

引用元PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002450.000001348.html

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